今回の総括その2

業者選びともにたいへんなのはデザインだろう。もっともデザインが出来上がっているとかデザインを頼める人がいれば問題ないのだが。俺はたまたま知り合いにデザインが出来る人がいたから良かったけど、そうでない人はデザインが出来る人を探すのもたいへんだ。このステッカーファクトリーではデザイン(完全データというそうだ)入稿が前提らしい。デザイン自体はやってないが手書きの原稿があればそれをもとにデザインを起こす(データ化というそうだ)ことは可能らしいので相談してみればいいだろう。いずれにしてもステッカーやシールをつくならこの業者をお勧めしたいと思った。単純にインターネットの検索サイトで一番目や二番目だからといって選ぶのではなく自分にとって一番いいのかということで選んだ方がいいと思った。

ステッカーをもらったメンバーたちはそれぞれ、クーラーボックスや車とかに貼っているようだ。色々貼りたいから1枚じゃ足りないと言い出しているから、また希望枚数をまとめて追加で注文しようと考えてる。一度作ってしまえば後はメールで追加の枚数を言えばいいだけだから簡単だ。それとこの業者では他に色々なオリジナルグッズを扱っていたので今度は別のグッズも作りたいとの声が早くもメンバーから上がっていた。携帯ストラップとか缶バッジそれからキーホルダーなんかも作っているそうだ。こういうグッズは一つ作るとまた違うものを作ってみたくなるもんだなと思った。だからまたこの業者に相談してみよう。

今回の総括その1

今回こうしてステッカー作りを一からはじめた訳だけど、やっぱり業者選びが一番たいへんだったような気がした。最初はステッカーってどこで作るんだ?と思っていたが、いざインターネットで調べると業者がたくさんあり過ぎて逆に困ってしまった。一般的にはgoogle(グーグル)とかyahoo(ヤフー)とかで調べるだろうが検索順位の一番目や二番目にある業者が一番安くていいとは限らないし、たとえ一番目にその業者あっても自分が思っているほどのサービスを受けられていないと感じられれば、その業者は自分にとって一番じゃない。といことで自分にあった業者はどこだ?自分にとっていいと思う業者を見つけたらいいと思うしそこが一番時間と手間がかかるところだと思った。というわけで俺はステッカーファクトリーという業者を選んだが自分にとってはここが一番良かったと思っている。他の業者の中では質問しても答えてくれないし、見積もりを依頼してもメールを返してくれないところもあった。そういうところはまずやる気がないところだろうしこっちとしても不安だらけになってしまう。でもこのステッカーファクトリーという業者は質問しても答えてくれたし、それも素早いメールの返事で答えてくれたので信頼を持てた。やっぱり業者選びはたいへんだけど時間を掛けて選んだほうがいいと思った。そして自分にとって一番信頼の置けそうな業者を選ぶことだ。このブログを見てステッカー作りをしたいと思ったら参考にして欲しい。

ステッカーをみんなに渡した

今週も待ちに待った金曜夜の週末だった。俺が主宰する釣りのクラブのメンバーにとっても待ちにまった週末だった。そう、今日はみんなに出来上がったステッカーを渡す日だった。駅の近くの居酒屋に場所をとってあって一足先に俺はそこで待っていた。みんなステッカーの到着が待ち遠しかったのかいつもより早めにみんなも到着していた。飲みながらみんなに手渡ししようと思っていたらみんな「早くステッカーをくれ」とのことで席にみんなが集まったのを見計らってみんなにステッカーを渡した。みんなはそれを手に取るなり「スゲェカッコイイ~!」とか「やっぱステッカーの出来が違うね!」とか言っていた。いずれにしてもみんなは大満足の様子で自分としても鼻がたかい。おっと今回はSさんにかなりお世話になったのでここで今一度Sさんを紹介してみんなで拍手した。本当にSさんには最初のデザインからデータ入稿までお世話になりっぱなしだったし、何一ついやな顔せずに色々と手伝ってくれていたので感謝しまくりだった。Sさんにもこのステッカーをあげたら大いに喜んでいたし、作品の一つとして大事にとっておくとのことだった。また何かを作りたくなったらSさんにお願いしたいと思った。ちなみにこのステッカー業者では携帯ストラップとか缶バッジとかキーホルダーなんかも作っているらいしいので別のオリジナルグッズも作りたいと思っていた。当然みんなにもこのことは話してみんなも是非作ってみたいといっていた。これからどんどんグッズ作ってみようかと思うとわくわくしてきた。

ステッカーをどこで渡すかの打ち合わせ

ステッカー作成業者から届いたステッカーの完成品をみんなに渡すためみんなにメールした。受け取り場所は駅の近くの居酒屋さんで、時間は夜8時ぐらいにして希望日程をみんなから募っていた。みんな早くステッカーほしいもんだから今週末の金曜か土曜ににしたいという話だった。でもそれぞれ用事があるからみんな同じ日に全ての人が集まるのは難しそうだ。ということで当日来ることができない人には参加者にその人のステッカーを預かってもらって代わりに渡しておいてもらうか、俺が参加できない人へ宅配便や郵便で送ることにした。飲みにいくなら翌日を気にしなくていい金曜日ということで金曜日の9時スタートということで話は決まった。みんなが早く見たいというから出来上がったステッカーの写メを撮ってみんなに送ってやった。すると「いい出来栄えじゃん」とか「想像していた以上の出来だね」「早くのみに行きてぇ~、いやステッカー欲しいよ!」などと返事が返ってきた。やっぱりみんな想像していた以上の出来上がり具合に関心していたし、嬉しそうにしていたから俺も喜んだ。そうそうこんな素晴しいステッカーのデザインをやってくれたSさんにも写真付きのメールを送っておいたら「いい出来栄えですね。私がデザインした甲斐がありましたよ。」と嬉しいお言葉が返ってきた。それと今度の飲み会はステッカー完成の記念でもあるから当然Sさんも飲み会に誘って快くOKをしてくれた。

待ちに待ったステッカーが届いた

昨日ステッカー発送のお知らせメールが家のパソコンに届いていたから、今日届くだろうと思って仕事もなるべく早く切り上げるつもりだった。でもなかなかうまくいかないのがサラリーマンの辛いところ。日中は打ち合わせや会議などで順調に過ごしていたけど帰る間際になってちょっとしたトラブル発生。ああ!またか!!早くか帰らなくちゃいけないときに限ってこういうことはよくあることと思い平静を装いトラブルを片付けていた。部署内の後輩が起こしたトラブルで自分には直接関係のないことだし、本当は自分の責任でもない。でも連帯責任ということで俺も加わって片付けていた。まぁ同じ社内なら持ちつ持たれつということだし気にせずに手伝っていた。いつか別の先輩に助けられたこともあったから手伝うのは当たり前のことだろうと思った。

トラブルを部署内総出で対処したこともあって、帰るのが随分遅くなると思っていたが、午後10時前には片付いた。トラブルの内容から午前0時ぐらいになりそうかなと思っていたけど良かった良かった。それで部署の一番偉い人も残っていたから「トラブルも片付いたし、夕食代わりに酒でも飲みに行こう」とみんなを誘っていた。でも自分は家に帰らないといけないのでと丁重にお断りして帰ってきた。家に着くと楽しみにしていたステッカーが届いていた。ダンボールの箱に入って丁寧に梱包されていたのでそれをと解いて中をあけてみると、素晴しいステッカーが入っていた。「これは凄いね!」「カッコイイ!!」いい出来上がり具合で感動した。早くみんなにも見せたいな。やっぱりステッカーの専門業者が作るステッカーは違うね。

ステッカー発送のメールがきた

ヒラメを釣って久しぶりに感激のムードをそのままに帰宅していって家に着いた。今日釣りにいけなかった仲間にメールを出そうとパソコンを立ち上げたらメールが何通か届いていた。その中に配送業者からのメールが届いていた。メールを見てみるとステッカーが発送されたとのことで明日家に着くらしい。もうできあがったのか。納品まで10日~2週間ということだったが早いな。仲間に釣果の自慢メールを送ってやろうかと思ったけどついでにステッカーの件も話ししておこう。仲間に自分が釣った獲物の写真を添付して皆に送ってやった。するとしばらくして仲間の何人からメールの返事が返ってきた。ステッカーの発送が待ち通しかったみたいだった。「ステッカーをいつ受け取りにいったらいいか?」とか「ステッカー持ってきてよ。」とかおよそ俺が釣った魚には興味ないらしい。久々にいい型のヒラメを釣ったというのに!そんなことで一応次の週末には軽くみんなで落ち合ってステッカーを渡すことになった。そんな時にはみんな連絡が早いのには参った。普段はいつまで経っても返事をよこさないくせに。待ち合わせ場所はやっぱり居酒屋ということになるだろう。また終電か午前様もしくは浅朝まで飲んでいるかもしれないな。ステッカーは明日何時頃の到着になるのだろうか?

ファミレスで一休み

先日の続き。午前8時までみんな頑張ってとりあえずサーフからあがってきた。俺は50センチの正真正銘のヒラメ、本命でものすごく嬉しかった。仲間の一人はヒラメらしきものを掛けてバラしてしまったということでとても残念だった。俺の勘は見事に当たったようだった。久しぶりに釣り上げることができて思わずガッツポーズしてしまった。ウエーダーから着替えて少し走ったところのファミレスで今日の反省会をしていた。サーフは波も風もいい具合でコンディションとしては最高ランクじゃなかっただろうか?ルアーは今日はミノーしか使ってなかった。こんな日はミノーで十分かなと思った。仲間に色々聞いてもミノーを使っている奴、途中でワームに変えた奴などいたが、バラした奴もミノーしか使ってなかったとのことだった。みんな一様にいい流れを見つけて何度もキャストしてみたけどヒラメやマゴチは居なかったようだった。みんな狙うところは同じだけどどこが違うんだろうと俺はいつも思っていた。でもそんな風にいつも疑問に思っていくことが次の釣果につながっていくのだろうと思っているから、こうして釣りが終わったあとの反省会もすごく大事にしている。もちろん仲間同士で話するのが好きだから。ファミレスからの帰りの信号待ちでたまたま前に止まった車、なかなかカッコいいステッカーを貼ってあったな。俺らもそのうちそんな目で見られたいと思ってその車を見送った。

渾身の一発

午前0時を過ぎた頃家を出て仲間が待つサーフへ向かう。途中コンビニへ寄ってパンやジュースを買っていき、なじみの釣具屋に寄っていってルアーを買い足していった。なじみの店長と色々話をしながら今日のポイントを絞っていく。店長の話によればここ最近はヒラメは釣れていないらしい。でも昨日は動物的勘で釣れそうなきがしてたから店長の話はあまり聞かないことにした。それで店を後にして、サーフ前の駐車場に到着した。他にも車が止まっていたがみんな後ろの窓には格好いいステッカーが貼ってあった。自分も早くステッカーが欲しいな。仲間はもう既に到着していて車を止めて仮眠中のようだ。自分20~30分ぐらい時間があるからちょっとの間仮眠していた。

4時過すぎになりウエーダーを履いて、ウインドブレーカー、ライフジャケットを着て準備開始。ロッドにルアーをつけてラインをもう一度チェック。よし準備OKだ。仲間達数人でサーフへ繰り出す。まだ真っ暗の中、波が静かにそして力強く音を立てていた。軽くルアーを投げながらポイントを探っていく。そして流れのある場所を見つけたのでそこで明るくなるまで粘ってみることにした。辺りが薄明るくなり始めたころにガツンと来た。「よし!何か喰ったぞ!」となりでは仲間の一人がルアーを投げていた。こちらに魚が掛かったのをみたのかこちらのほうへ寄ってきた。寄せる波にあわせて魚を寄せてみると本命のヒラメだった。「ヨッシャー!!」久々のヒラメに感動した。やっぱり俺の勘は正しかったな。仲間の一人にも何か掛かったようだけど残念ながらバラシてしまったようだ。その後午前8時までみんなで頑張ってみたがみんなそれっきりだった。サーフの魚はいつ出るか分からないところが好きだ。たまにしか出ないから毎回通ってしまう。もうやめようと思ったときに魚が釣れたりするからまた通ってしまう。

休みの日に

先日の続き。会社は全くトラブルもなくすんなりといつもより早めに上がれて、上司や同僚の酒のお誘いも断ってすぐに家に帰った。夕飯を食べたあとはまずルアーをチェックをした。前回の釣行以降時間が経ってしまったせいかフックがちょっと錆びてしまっていたのでこれを新しいものと交換した。一応ミノーの他にワームやピンテールなどを入れておいてヒラメとマゴチ狙いで揃えてみた。その後はラインにリーダーを結んでラインシステムを組んでいた。今回は0.8号のPEラインに25ポンドのリーダーで行くことにした。そして明日の波と風の予報をチェックしていた。明日は波も風も強くなく絶好のサーフ日和のようだ。こんなに良いコンディションはめったにないことだからますます楽しみだ。部屋に干しっぱなしにしていたウエーダーをチェックするとまだ乾ききってないようだったからドライヤーをウエーダーの中に突っ込んで布団乾燥機のように中を乾かしていた。いつもは自然乾燥だけど時間がなかったり、なかなか乾かないときはこうしてドライヤーを中に入れて乾かしている。あとはウエアーのチェックとライフジャケットのチェックだ。どちらも3ヶ月前に新調したばかりだからまず大丈夫だろう。こんなことをしていたらもう日付が変わってしまった。そろそろ家を出ないと。待ち合わせの時間は午前3時半だけどコンビニや釣具屋によって行ったりするから急いだほうがいいな。

納品まで待ち遠しい!

この前注文したステッカーだけどまだ納品までは時間があるから待ち遠しい。明日は久しぶりにサーフへ釣りへ出かける。仲間とは夜明け前に現地で待ち合わせる約束をしている。今夜はラインにリーダーを結んだり、ルアーのチェックをしたりと結構忙しい。そういえばウエーダー干してたけどちゃんと乾いているかな?とこんな事を書いているのが会社の昼休みだった。今日は予定通り会社を終えられるかな?とりあえず午前中は何事もなく過ぎていったが帰り間際になって色んなトラブルが起きるというのはよくある話だ。しかも週末の金曜の夕方に限って・・・。そんなトラブルがあっても仕事だから仕方がないと思いつつ目からは涙が出そうだ。午後も何事もなく通り過ぎてくれよ!と願いつつ昼飯を食っていた。

明日はなんとなく釣れそうな気がしている。動物的な感というか何かを感じていた。ずっと前からそうだけど、釣りに出かける前から何か気になるときはいつもいい魚を釣ることができていた。だから自分の勘というものを信じている。だから明日はきっと釣れるだろう。仕事もこのまま大きなトラブルもなく終わってくれることと思っているから多分すんなりと事が運んでくれるだろう。いよいよ明日の釣りが楽しみになってきた。